炎の体育会TV 錦織圭VS工藤阿須加、石井大裕、杉村太蔵


皆さん、こんにちわ!永富裕章です。

私が千葉に行っている時に「炎の体育会TV」面白いテニスの企画が行われていました。

あの世界ランク4位の錦織圭と炎の体育会テニス部と称し、工藤阿須加、石井大裕、杉村太蔵の三人がハンデ戦シングルスで挑むという企画です。

まずこの3人についてですが、芸能界でえりすぐりのテニスの経験者です。

工藤阿須加は現在俳優として活躍しています。何とあの野球のジャイアンツにもいた工藤公康の息子です。高校時代、大学時代にテニスを経験しているようです。高校は千葉県の東京学館らしいです。高校時代に一度県大会で優勝している経験があるそうです。しかし全国大会までいけるレベルは無く、インターハイ予選では早期で敗退しています。千葉県の県予選を勝ち上がるのは中々難しいですからね。

石井大裕は現在アナウンサーですが、元々ジュニア時代に松岡修造が主宰する修造チャレンジにも選ばれた事がある選手。その修造チャレンジにて当時高校1年生だった石井大裕と小学6年生だった錦織圭が対戦。何とそのシングルスの勝負で錦織圭が勝ってしまったのです。これだけ身長差があるにも関わらず勝ってしまうのは凄いですよね。今回はそのリベンジと言う事で参戦の様です。

杉村太蔵は北海道出身で、高校時代に国体で優勝している経験がある程、テニスのレベルは相当に高いようです。現役当時はあの鈴木貴男プロとストロークで対等に打ちあえる位の技術があったそうです。大学は筑波大学に進学しますが、大学でテニスは辞めています。そして国会議員を経験した後は、芸能界で活躍しています。この「炎の体育会TV」では前からの常連です。

今回は挑戦者3人がサーブ権を持っていて、30-0からのスタートという1ゲームのハンデマッチとなります。上にyoutubeの動画を張り付けておいたので見てみてください。

最初のゲームは工藤阿須加でした。この3人の中では一番フォームが綺麗で、サーブが凄く良い印象を受けました。ストロークでもコースを付いた攻撃で錦織圭を左右に振り回していましたね。ジュースを重ねた結果、最後ボレーを決めて工藤が勝利しました。

続いて石井大裕はかなりブランクがありそうなプレー内容でしたね。ダブルフォルトをした場面なんかは、象徴されている感じでした。ここは錦織圭が勝利し、ゲームカウントで1-1に。

最後は杉村太蔵。最初のサーブアンドボレーで空振りしたのは笑いましたね。テレビの事を良く考えてのプレーだったのかな(笑)でも全盛期のプレーには程遠い感じがしましたね。動きなんかを見れば国体を優勝するようなレベルには程遠い感じでしたね。でも錦織圭のバックハンドは最後ミスをし、何と炎の体育会テニス部が勝利したという結果となりました。

お互いがテレビの事を考え、気を使ってプレーしているのでどの程度で打ち合っているのかが良く分かりませんよね。でも毎回の錦織圭のテニス企画は凄く面白いので今後も続けていってほしいなと思います。

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